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この世には、二種類の人間しかいない。。。

 

ガンガン働いて出世したい人間のんびりと働きたい人間

 

僕は断然後者だ。
出世も望まないし、高給も望まない。
望むのは、のんびりと楽しく生きること。

 

ただ、この働き方を選んだ時、リスクとなるのは、

 

・役職が付かない
・給料が上がらない
・リストラの対象となる

 

くらいかなって思ってます。もし、他にあればおしえてください。

 

・役職がつかない
これに関しては、個人的には何とも思わない。
50歳で平社員。全然いいと思う。
部長であれ、課長であれ、会社を辞めた後は、みんな一緒。
それよりも、自分はどんな人間なのか何ができるのか強みを持つことが大事だ。

 

今は、人に喜んでもらえることがしたいなと思っている。

 

・給料が上がらない。
これは、死活問題です。。。
家族を十分に養えない可能性が出てくるから。
だから、これに関しては、何らかのリスクヘッジが必要になる。

 

・リストラの対象となる。
これも「給料が上がらない」のと同様に死活問題だ。
なんせ、収入ゼロの状態が発生するのだから。
これに関しても、何らかのリスクヘッジが必要になる。

 

当然、何のリスクヘッジもせず、今のままを続けていけば、
10年後、20年後、とてつもなく困るのは目に見えている。

 

だから、今から自分の強みを伸ばして、お金に対する教養をしっかり身につけ、
60歳以降の資産形成も今から行いつつ、会社員の給与所得だけに依存せず、
好きなことを自由にしながらのんびり生きていこうと考えています。

 

このサイトでは、今考えられるリスクをヘッジしながら、
会社員として悠々自適に生活していくための軌跡にするつもりで考えています。

 

 

 

あなたは、毎日充実していて幸せですか?
すみません、突然こんな変な質問して。

 

 

内閣府の調査によると、
諸外国では、若者と高齢者は働き盛りの層よりも幸福であるという調査結果がある。

 

若者と高齢者は、熟年層(働き盛り)よりも幸福だというのである。
その理由としては、熟年層に入る頃には、自分の人生がある程度定まってくるので、
人々は若い頃持っていた野心を実現することをあきらめざるを得ないから幸福度が下がる。
その後の高齢期に入ってからは考え方を変え、後半の人生を楽しく充実させようと努力する
から幸福度がまた高まるのではないかと考察される。(平成20年度版-国民生活白書)

 

この調査を見て、一つ気になったことがあります。

 

社会人になり働き盛りのとき、幸福度(幸せ度)が低下するって書いてあるけど、
そんな不毛な期間はちょっとでも短くしたいということ。

 

僕自身、家族があるので、生計を立てていく必要がある。
でも、やっぱり自分の人生なので自分の人生も充実させたいなと思っている。

 

そのために、家族たちが路頭に迷わないようにこれから起こりうるイベントに備えながら、
のんびりまったりとした生活を目指して充実した人生にしていきたいと考えています。

 

 

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早速、私の自己紹介させていただきます。

滋賀県生まれの滋賀県育ち。