複数の収入源を持つ3つのメリット

投稿者: | 4月 22, 2017

複数の収入源を持った方がいいと分かっているものの、

-どんな良いことがあるのか。

-生活がどう変わるのか

-本当に必要か。

と疑問に思うところ。

 

なぜ必要か?

僕が考える複数の収入源を持つことによって得られる3つのメリットについてお話します。

 

1つ目:無収入を防ぐことができる

今のご時世、自分はまじめに働いていたとしても、東芝のように会社が不正を起こしてリストラに遭う時代です。

だから、会社員として働く傍ら、何らかの手段で別に収入があると、何らかの理由で今の仕事(会社員)を

出来なくなったとしても、一時的に収入が減ることはあっても、収入がゼロになることがない。

なので、収入ゼロになって貯金が減っていく恐怖、そして、気持ちが焦ることがないです。

精神的に安心できるってのが一番のポイントだと考えます。

これにより、漠然とした将来不安が軽減されます。

 

2つ目:収入をアップすることができる

会社からの給料のほかに収入源があると、会社からの給料+αで収入がアップすることになります。

会社からもらっている給料を年100万円増やすというのは今の時代であればかなり大変です。

むしろ、減っていくご時世なので。。。

 

お金を稼ぐ手段として、会社員としての勤務が終わった後、アフター5にコンビニなどで働くこともできますが、

仕事でヘトヘトな上にコンビニで働いてさらにヘトヘト。

 

それで貰えるのが、時給900円。しかも、働かないともらえない。これだと一生働かないといけない。

 

Yahooニュースにもなっていましたが、ストック型収入を持つことが大事になります。

サラリーマンこそ給料以外の「ストック収入」を持とう!

 

ストック型収入は、コンビニでバイトのように即効性はありませんが、

自分で働かなくても継続的な収入を得られるのが魅力です。

 

ストック型収入の仕組みづくりは、次の機会に書きたいと思います。

 

3つ目:老後貧乏を救うことができる

ニュースでも話題になっていますが、年金をもらえるまで30年以上ある世代は、

ほとんど年金がもらえなくなる可能性が高いです。

一度、シミュレーションしてみましょう。
仮に、退職後にかかる生活費をおおよそ25万円と仮定すれば、夫婦二人が共に90歳まで生きていたとして、

65歳以降の生活費は7500万円。

 

これに対して、収 入はどれぐらい見込めるでしょうか。
もうすぐ定年になるサラリーマンの場合、65歳から90歳までの間に受け取れる公的年金の金額は

25年間のトータルでおよそ6500万円 程度が平均的な金額と言われています。

僕らが年金をもらえるころには、半分の3000万円、月10万円がいいとこでしょう。

こんなとき、若いときに作り上げてきた会社からの給料以外に収入源があれば、

月10万円だとしても余裕で生活をすることができます。

 

まとめ

会社がどうなるかわからない年金がどうなるかわからない、そんな不安定な今の時代だからこそ、

短期、中期、そして、長期的に見ても、会社からの給料以外に収入源を増やすことはマストです。

でも、何からしてたらいいかわからないあなたのために、[[ここ>段階的にキャッシュポイントを増やす方法]]に

手順をまとめたのでチェックしてみてください。

 

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