東芝1万人超のリストラ!今後の生活はどうする?

投稿者: | 5月 13, 2017

 

連日ニュースになっている東芝の不正会計問題。

家電部門と本社部門で早期退職の募集を中心に約7800人を削減し、今年度の削減規模を1万600人とする▽テレビ事業は自社生産から撤退し、インドネシア工場を売却する▽冷蔵庫、洗濯機など「白物家電」の事業とパソコン事業は他社との統合など再編を検討する▽家電の開発拠点である青梅事業所を閉鎖、売却する。

Yahoo!!ニュースより

 

とても大変なことになっています。
今のご時世、他にも大手企業で、大規模なリストラが決行されています。

こういったニュースを見るたびにいつも考えることがあります。

若いときにリストラになるのは、人生の一つの経験としていいけど、(できればなりたくないが。。。)

もし、40代~50代の時にリストラにあった場合、どうなるのだろうか。

 

ということです。
だから、とても他人事だとは思えないんです。

このニュースから言えることは、大企業に入ったからって、安心、安定ではないということ。

 

本当の経済的な安定とはなにか

あなたは、どちらが経済的に安定していると考えますか?

  • 大手企業に勤めるAさん:年収1000万円
    ・会社からの給料:1000万円/年
  • 中小企業に勤めるBさん:年収800万円
    ・会社からの給料:400万円/年
    ・執筆の原稿料:200万円/年
    ・株などの配当:200万円/年

 

トータル年収ではAさんより、200万円低いですがBさんの方が経済的に安定していると僕は思います。

なぜなら、Bさんは収入の柱が会社からの給料の他に原稿料と配当の2本あるからです。

Aさんの場合、勤め先の会社がもし倒産してしまったり、Aさんが病気で長期的な療養が必要になると、

収入が0(ゼロ)になってしまうからです。

 

株などの金融商品では、リスク分散のために投資先の配分を分けるように教えてくれますが、

収入の話になると誰も教えてくれない。不思議な話です。

 

あなたなら、AさんとBさんどちらがいいですか?

なので、僕が考える経済的に安定の状態とは、収入源が複数あるということです。

これを実現するポイントは、『自立』と『自律』だと思っています。

  • 自立:他者からの支配や助力を受けずに存在すること。
  • 自律:他者からの支配や助力を受けずに自分の行動を自分の立てた規律に従って正しく行動すること。

本業の空いた時間で、コツコツ自分でお金を稼ぐ力を養うことだと思っています。

 

本業が忙しすぎて、時間がないという方は、このスピーチを見てください。時間の意識改革をするには、ばっちりのスピーチだと思います。
時間という財産: Hidetaka Nagaoka at TEDxSaku

 

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