資産形成できる人とできない人の差はなに?

投稿者: | 8月 10, 2017

20代後半になって資産形成をやり始めたころ、大金持ちの知人から資産形成できる人とできない人の差は、

本当に簡単な事ができるかできないかの差だという事を教わりました。

 

 

資産形成できる人は、
収入が入るとまず、貯蓄部分を確保してから残りを生活費などに使います。

 

資産形成できない人は、
収入があればまず生活費に使って、残った分を貯蓄しようとします。

 

資産形成を始める前は私も後者でした。
収入はまず生活費、カードの支払い、交際費などに使い、残ったお金で投資でもしようと考えていましたが、こんな使い方で残るはずがありません。
恥ずかしながら、資産形成を始めるまで貯金はほとんどありませんでした。

 

しかし、資産形成を始めてからは生活費にお金を使う前に貯金や資産運用する仕組みを使って資産形成をしています。

 

現在、生活費にお金を使う前に私が実践している貯金や資産運用はつぎのとおりです。

 

三菱東京UFJの『自動つみたて定期預金』

まず、最初に始めたのが三菱東京UFJ銀行の『自動つみたて定期預金』というものです。
これは、毎月1,000円から「コツコツ」つみたてる商品です。

毎月の積立金額は、1000円~300万円まで自由に設定できます。

ボーナスなどの臨時収入が入った場合のために、積増月を指定することができます。臨時収入があるかないか、いつ入るのか分からないので、これに関しては、とくに設定しなくていいと思います。

振替日(=口座引き落とし日)は、1日~31日(末日)までで自由に設定できます。給料日の翌日あたりに設定しておくのがオススメです。

一度、設定すると翌月から自動的に指定金額を貯金できる仕組みの完成です。

引き出しに関してですが、満期までに引出すことは可能です。
その場合、元金に貯蓄していた期間の利子を加えて三菱東京UFJ銀行の総合口座に入金されます。

 

オフショアの海外積立

続いて、実施しているのはオフショアの海外投資です。
これは、毎月、一定金額の長期的に積み立て複利の力を使って、コツコツと資産を増やしていく変額個人年金です。

これの支払いは、クレジットカードで行います。
なので、クレジットカードで支払う以上は必ず銀行口座から決済しないといけません。
※銀行口座からの引き落としも出来ますが、クレジットカードだとポイントが貯まるのでクレジットカードがオススメです。

一度、クレジットカードを登録すると自動的に指定金額を資産運用できる仕組みの完成です。

このご時世、銀行口座に貯金していくだけでは、低金利(0.02%程度)でお金は増えません。

しかし、オフショアの海外積立の場合、10%前後の運用利回りで資産が増えています。
詳細を見る≫?

自分は資産形成が全くできないタイプだ!と思う人はオフショアの海外積立をやってみるのが一番効果的ですよ

 

オフショアの海外積立に興味がある人は、こちらからお問合せください。

 

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