逃げ道を作ってしまう自分・・・誰しもあることです。

投稿者: | 8月 10, 2017

あなたが新しいことを始めたとき、こんなことを経験したことはないでしょうか?

 

例えば、

  • ダイエットをしようとしたがなかなか続かない。
  • 禁煙しようとしたができない。
  • 楽器を弾き始めたが長続きしない。

今回は、あなたに【日常業務の水路化現象】の話を紹介しましょう。

 

【日常業務の水路化現象】って

具体的には、どういうことでしょうか?

私たちは【意識せずに以下の行動を】とりがちです。

○「嫌いなこと」より⇒【好きなこと】

○「時間のかかること」より⇒【早くできること】

○「難しいこと」より⇒【やさしいこと】

○「初めてのこと」より⇒【慣れたこと】

そして、

●「自発的なことより」⇒【命じられたこと】

●「重要なことより」⇒【急ぐこと】

 

つまり、高いところ【困難度が高いもの】から



低いところ【困難度が低いもの】へと、

自然に流れる無意識の回路なんです。

 

水路化現象とは、あたかも水が高いところから低いところへ流れ落ちるような現象ということです。

 

もっとカンタンにいえば、【安易やラクなほうに流れちゃう】ということです。

これって、私たちのからだに、しみついているんですね。

 

そして、今必要でない物事に手をつけてしまって、

後で、「あ~、えらいことになった~」と、あわてたり、困ってしまうのですね。

この無意識の行動である

 

○嫌いなことより好きなこと

○時間のかかることより、早くできること

○難しいことより、やさしいこと

○初めてのことより、慣れたこと

●自発的なことより、命じられたこと

●重要なことより、急ぐこと

 

を取りつづけると私たちはどうなるのでしょうか?

 

「自分でじぶんの首をしめる結果」になることは目に見えていますよね。

あなたは、おわかりだと思いますが、

 

これは

●悪い習慣

●生産性を低下させている習慣

なんですね。

 

もっとダイレクトに言うと、この行動パターンが【お金が入らない原因】なんですね。

 

生産性が上がらない「とりあえず」のことを、

先にやっているから「生産性」が発揮されないのです。

 

生産性が上がらないからお金が入ってこない。

当たり前の話ですよね。

 

時間管理の本によると、世界の多くの人が、【日常業務の水路化現象】を経験しています。

わたしたちだけじゃないんですね。

 

さあ、それでは、このやっかいな【日常業務の水路化現象】から脱出するには、

私たちは、どうしたらいいのでしょうか?

 

ポイントは3つあります。

1.優先順位

2.質の選択

3.開始時間

 

この中で、特に大事なのは、【開始時間を決める】ことです。

それは、どうしてでしょうか?

 

わたしたちは、何かしようと思うとき、「期限」を決めます。

 

そして、「期限」を決める重要性は、どの目標設定や時間管理の本にも書いてあります。

 

もちろん【期限】を決めることは、そのとおり重要なのですが、実際は、どうでしょうか?

あなたは期限に遅れることって、ありませんか?

 

ほとんどの人は、相手との約束は、なるべく守ろうと、強く意識が働くのですが、

特に【自分でしかできないこと】は、遅れがちになるのですね。どうして期限に遅れるのでしょうか?

 

心理的には水路化現象に陥っているのですが、具体的な行動面での理由があります。

あなたは、その理由を何だと思われますか?

 

さまざまな理由がありますが、多くの場合、【いつまでも手をつけない】ことにあります。

やらないといけないとわかっているのに、ず~っと手をつけないのです。

自分でも、あきれるくらい(^o^)

 

以前にも書きましたが、いろんな【言い訳】をして。

 

そうです。

 

一番遅れる原因は、【着手しない】ことにあるのです。

手をつけず「とりかからない」から、期限にギリギリになって、慌てるのです。

 

ダン・ケネディの8つのビッグ・アイディア

 

是非あなたのお友達にも教えてあげてください

この記事があなたのお役に立ったなら、是非お友達にも教えてあげてください。
多くの人に読んでもらえると、次の記事を書く励みになります。よろしくお願いします。

▼ポチっと応援クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA