【OLサラリーマン必見】バイト以外のおすすめ副業

投稿者: | 8月 11, 2017

もし、コンビニや居酒屋などでアルバイトをしようと思うと、OLやサラリーマンの方であれば、

仕事終わりや休日の空き時間を使って働かないといけません。

 

この働き方だと、普段本業の仕事でヘトヘトなのに、さらに休み時間まで働くとなると、さらに疲れてしまいます。

そして、家族とのだんらん時間や友人と遊ぶ時間までなくなってしまいます。

 

コンビニや居酒屋などでアルバイトといった、時間を切り売りして働いてお金をもらう以外に収入を

得る方法を知っていますか?

 

労働には、2種類あります。
そして、それぞれの労働によって収益モデルがことなります。

  • 一度しかおカネが入らない労働:フロー型収入(労働収入)
  • 何度でもおカネが入る労働:ストック型収入(継続収入)

 

それでは、それぞれの詳細を見ていきましょう。

 

 

一度しかおカネが入らない労働:フロー型収入(労働収入)とは

たとえば、ものすごく腕の鍛冶職人がいたとしましょう。

 

その職人が、ほかの誰にも真似できない技術で切れ味鋭い包丁を一丁作りました。

でも、その包丁が売れても、入ってくるのは、一丁分のおカネだけです。

 

つまり、労働収入とは時間を費やしてやった仕事の分だけ収入をもらう労働形態になります。

サラリーマン、公務員、医者、弁護士、自営業など約95%とほとんどの人がこの種の収入になります。

コンビニや居酒屋などでアルバイトといった、時給で働く働き方も労働収入になります。

 

労働収入のメリットとデメリット

【メリット】
労働収入は、労働したらすぐに収入につながるため、イメージしやすいことです。

より多くのお金を稼ぐためには、朝も昼も夜も自分の時間を切り売りして働けばよいのです。

そうすれば働けば働くほど収入はどんどん増えていきます。

 

【デメリット】
労働収入は、時間をお金に変えるため、時間的な制約が発生し稼ぐ金額に限界がある。

本業のサラリーマンの仕事を終えた後にもう一つアルバイトをするのはなかなかしんどい。

 

万が一、自分が病気や怪我、仕事をリストラなどになってしまったとき、収入が途絶えてしまうことです。

収入が途絶えてしまった場合、精神的によくない。

 

何度でもおカネが入る労働:ストック型収入(継続収入)とは

たとえば、シンガーソングライターがいたとしましょう。

 

その人が一曲作詞をすれば、CDが売れるたび、テレビに出るたび、ライブをやるたび、

カラオケで歌われるたび、カバーされるたび、何度でも、何年でもおカネが入ってきます。

 

藤井フミヤ さんの「TRUE LOVE」という曲は、僕が20年以上前に作られた曲ですがその印税が今でも入ってきるそうです。

 

継続収入のメリットとデメリット

【メリット】
一度継続的な収入を作れれば、その収入が継続することです。
収入が安定するため、精神的にも安定する。

 

【デメリット】
継続的な収入を作り上げるまでに少しの時間と少しのお金が必要になる。
しかし長い人生の中でみれば少しの時間はほんの微々たるもの。

 

労働収入と継続収入をわかりやすくまとめた動画

 

ビデオを見ていかがでしたか?継続収入に興味が湧いてきたのではないでしょうか?

僕は普通のサラリーマン家庭で育ち同じようにサラリーマンになりました。

 

現在は、エンジニアとして働いています。収入はそこそこありますが、税金増税、物価高、年金問題などなど・・・。

経済的な不安はたくさんあります。

 

そこで継続収入を得る方法をいろいろ模索していました。どんなビジネスでもいいわけがありません。

 

まとめ

-収入には、「労働収入」と「継続収入」の2種類がある。
同じ労働でも、包丁を作るのと、音楽を作るのとでは全然違う収入になる。
世界には大富豪と呼ばれる人がいますが、そういう人たちは大抵「働かなくてもカネが入ってくる仕組み」を持っている。

 

-収入の柱を増やすのであれば、継続収入を増やす。
労働収入の場合、病気や怪我、リストラは、自分が予期せずに起こってしまい収入がストップしてしまうのが、

最大のデメリットです。なので、収入の柱を増やすのであれば、労働収入だけを増やすのではなく、

継続収入も増やすことが大切になってきます。

 

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