公的年金の動向まとめ

投稿者: | 8月 11, 2017

齢厚生年金の受給開始年齢の引き上げ

厚生年金から支給される老齢厚生年金のうち、従来支給されていた「特別支給の老齢厚生年金」は、受給開始年齢が引き上げられています。

男性の場合、昭和36年(女性は昭和41年)4月2日以降生まれの方は原則65歳に到達するまで老齢厚生年金は受給することができません。

この結果、仮に60歳で退職してから年金受給開始まで「空白期間」ができることになります。

少子高齢化により公的年金の財政は厳しい状況

「世代間扶養」のもと運営されている公的年金は、2008年では現役世代約3人で1人の年金受給者を支えてきました。

しかし、このまま少子高齢化が進むと2025年には現役世代約2人で1人の年金受給者を支えなければならないと予測されています。

 

 

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