20代のとき描いた資産形成の青写真

投稿者: | 7月 30, 2018


「目的なしの資産運用はとっても危険!」

学校を卒業後、企業に入社してしばらく経って25,6歳のころは、

まだ若いこともあり、イケイケどんどんな感じでとにかく「お金を増やしたい」、「儲けたい」という気持ちが強かったです。

 

だから、「お金を増やす」、「儲ける」ことが目的になっていました。

 

Photo credit by :写真素材ダウンロードサイト【写真AC】

 

「お金を殖やす」「儲ける」ことが資産運用の目的

 

この状態はとても危険です。

なぜなら、目的を決めずに資産運用すると、お金を増やすことが目的の「マネーゲーム状態」になり、

リスクそっちのけで、お金が増えればいいという考えになるからです。

 

僕自身もそういう状態に陥ったことがあり、当時利回りは高ければ高いほどいいと思っていました。

月利〇%の商品に手を出したこともあります。

 

数年間運用して運よく元金だけは戻ってきましたが、一緒にやっていた方は現金すら戻ってこない状況に。。。

この出来事にはホント肝に銘じました。

 

 

こんな精神状態だと詐欺師、詐欺商品の思うツボですね。

ホント、世の中にはこんな商品がたくさん転がっています。

短期間で一気に増やすような投資案件にはぜひ気を付けてくださいね。

 

資産運用の目的を考え直す

20代後半からは、資産運用は、「増やす」ということが目的ではなく、

手段だと考えを改め将来お金がどのくらい必要なのか考えていきました。

 

色々なサイトから情報を集めて、

・必要最低限の貯金:給与の半年分
・老後資金:8000万円

くらいは増やしたいなと、とりあえず大雑把な目標を立てました。

そして、30歳になってからは、
何のためにいつまでにいくら必要になるのか、お金を増やすためにどの程度のリスクがとれるかと、
さらに細かく試算して資産運用するように少しずつではありますが改善するようにしています。

あなたは、運用の目的とそれが必要になる時期とリスクを考えていますか?
もしかしたら、必要以上のリスクを取っているかもしれませんよ。

次の機会、僕が考える資産運用の試算について書いていこうと思います。

 

ご意見、ご質問など御座いましたらこちらからお願いします。

 


 

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