家計簿アプリを使って簡単に収支を管理するコツ

投稿者: | 8月 11, 2018


「月々の収支を管理するなら、「かけーぼ」アプリが便利」

今月はいくらの収入があって、いくら支出したのか、
正しく月々の収支を把握するためには、家計簿をつけることが大切になってきます。

 

紙ベースで収支を管理してもいいですが、スマホが普及している今、アプリを使った方が便利です。

 

アプリを使うと、支払ったその場で記入することもできるので記入忘れも防止できるし、
何と言っても後で集計するのがとても便利で簡単です。

 

個人的におススメなのが、「かけーぼ」というアプリです。無料でかつ使いやすいです。
使ったことはありませんが、csv出力することも可能です。

 

それでは、僕の「かけーぼ」アプリの使い方を紹介しますので、参考にしていただければ幸いです。

 

収入と支出の項目分け

ちょっと手間はかかりますが、最初のうちは細かく項目を分類して記入した方がいいです。

そうすれば、どの項目に一番支出しているのか把握することができて、あとで改善しやすくなります。

 

 

僕の場合、上表のように分けて記入するようにしています。

基本的に支払った後すぐに、100円単位(100円以下は切上げ)でざっくり記入しています。

クレジットカード払いの項目については、あとから明細書を見て記入するようにしています。

 

もし、複数枚クレジットカードを所有しているなら、使わないカードは解約して整理しましょう。

複数カードがあると記入のとき、面倒なので僕は2枚のカードに絞っています。

通販でよく買い物をするので、「楽天カード」「リーダーズカード」を使用しています。

 

 

このカードを作るなら、ポイントサイトから作るとお得です。

カードを作るだけでポイントがもらえて、そのポイントは現金化できるからです。

ここからポイントサイト(げん玉)に移動できます。

 

 

「かけーぼ」を記入していく上で、一つおススメなのが、

給与収入を記入する場合、手取り額を記入するのではなく、支給額を記入することです。

 

ちょっと手間なんですが、健康保険、所得税などの税金関係の支出も記入するようにしています。

こうすると、結果的には、手取り額と同じになります。

 

これにより、税金をいくら払っているのか把握することができます。

これをすると、税金こんな払ってるの?ちょっとびっくりするかもしれないです。

 

ちょっとくらい節税する気になるかもしれません。

とは言え、サラリーマンで出来ることはあまりありませんが。。。

 

 

支出項目を分析する

記入して、はい終わりじゃもったいない。今まではデータ集めでここからが本番です。

 

「かけーぼ」を使うとデータ集計がとても簡単です。

円グラフ、棒グラフで年単位、月単位の集計結果を見ることができます。

 

 

円グラフで期間を、例えば、2017年1月1日~2017年12月31日の1年間にすると、

1年間で何の項目にいくら支出したのか比率がわかります。

 

僕の場合、家賃が1番高かったのですが、家賃ばっかりはどうすることもできなかったので、

2番目に高い保険を一番最初に見直すことにしました。

続いて、電気代などの光熱費と全般的に支出を見直していきました。

 

具体的な見直し方法は今後書いていこうと思います。

 

 

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