9つの観点から将来の備えについて考える

投稿者: | 8月 11, 2018


「将来、お金で困ることなくフツーの暮らしができるだろうか。」

現在、年金支給開始年齢が段階的に60歳から65歳に引き上げられています。

さらに年金支給開始年齢の引き上げが検討されており、年金制度の破綻が現実味を帯びてきました。

 

年金問題だけではなく、給与収入の減額、会社の倒産、リストラなどなど挙げればきりがないほど、

将来不安はいろいろあります。

 

こうした漠然とした不安に備えるため、9つの視点から金銭的な備えについて検討しました。

 

 

Photo credit by :写真素材ダウンロードサイト【写真AC】

 

 

9つの視点からの備え

これから長い人生を生きていくとなると、結婚、出産、病気、ケガなどいろいろなイベントが

起こるでしょう。

 

そんな各イベントに対しての備えを以下の9つの視点から検討しました。

1.死亡に対する備え

2.趣味や自己実現に対する備え

3.子供に関する備え

4.病気やケガに対する備え

5.老後に対する備え

6.税金に対する

7.介護や障害に対する備え

8.損害補償に対する備え

9.緊急事態に対する備え

 

 

死亡に対する備え

この備えは、遺族の生活費、葬式代を想定しています。

もし、僕に万が一のことがあった場合でも家族を路頭に迷わすわけにはいかないので、

死亡保険と不動産物件で備えています。

 

 趣味や自己実現に対する備え

この備えは、将来の夢、マイホーム、趣味などの費用を想定しています。

僕の場合は、まず、セミリタイアが夢なのでそれに向けた備えをしています。

これに関しては、株式投資やあとはちょっとした小遣い稼ぎで備えています。

具体的な内容については別途紹介していきたいと思います。

 

子供に関する備え

この備えは、子供の教育費、結婚資金を想定しています。

僕には、まだ子供はいませんが、子供の教育費は結構かかるので、

それに備えて毎月一定額を貯蓄している段階です。

 

ケガや病気に対する備え

この備えは、ケガや病気になり、入院費や手術費を想定しています。

この備えは、一般の保険会社の医療保険に加入して最低限備えています。

 

老後に対する備え

この備えは、楽しく老後の生活を送るための費用を想定しています。

これについては、海外投資、不動産投資、NISA、IDECOで備えています。

現在、海外投資案件を一つ増やすことを検討しています。

 

税金に対する備え

この備えは、収入源が会社からの給与収入のみならばあまり気にすることはありませんが、

例えば、投資の運用益があり給与収入以外にあるなら、確定申告に向けて備えが必要になってきます。

 

介護や障害に関する備え

この備えは、介護などで必要な費用を想定しています。

これに関して、まだ備えをしていません。

 

損害補償に対する備え

この備えは、交通事故や地震、火災などのあったときの費用を想定しています。

これに関しては、今のところ、自転車や車は持っていなく、家も賃貸なのでまだ備えはしていません。

 

緊急事態に対する備え

この備えは、「まさか」の緊急事態に備える費用です。

例えば、家電製品の故障、ちょっと重い話になるとリストラや倒産など発生頻度は、

すくないけどまたにある支出の備えを想定しています。

これに関しては、一定額を毎月貯蓄しています。

 

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