節約のやりすぎはよくない。節約より大切なこととは・・・

投稿者: | 4月 10, 2019

節約だけでは社会の動きに対応できない

確かに節約は重要なことです。
ローコストで生活できる体制を作ることも大切だからです。

節約というのは、非常にシンプルでどんな行動をすればいいのか明快で分かりやすい簡単です。

具体的な行動としては、

「ただ単純にガマンして買い物をしない」あるいは、「値段を比較して安いものに変更する」などが挙げられます。

そして、すぐに効果が出やすいです。

収入を月5,000円増やすことは、容易なことではありませんが、節約することで月5,000円支出を減らすことは比較的容易です。

しかし、社会は、現在の消費税は8%から数年後に消費税が10%になろうとしています。

消費税が8%から10%に増税になった場合、 家計負担は年収300万円未満世帯で平均約4万円/年、年収300万円~年収400万円世帯で平均約5万円/年増加すると試算される。
みずほ総合研究所より抜粋


今後、更なる消費税の増税や社会保障関連の負担増が考えられます。
そうした場合、月1万円、2万円の節約をするのには限界があります。
仮に、月1万円節約しても手取り月収20万円の人は、手取り月収20万円のままです。

「いかにして収入を増やすか」にフォーカスする

先ほど述べたとおり、節約は分かりやすく簡単です。そしてさらに、すぐに結果が出ます。

しかし、負担増が考えられる今、節約も大切ですが、

「いかにして収入を増やすか」にフォーカスすることの方が大切です。

収入を増やすためには、色々な知識を学び吸収し深く考え、行動を起こしていかなければなりません。

これは、とても面倒くさいことです。
日々、本業を精一杯する中で、+αのことを考え行動を起こす必要があるからです。

そして、今生活に困っていないからなかなか重い腰を上げられないのだと思います。

まとめ

ローコストで生活できる体制をつくるために、節約することは大事です。
しかし、近い将来、消費税の増税や社会保障関連の負担増は避けられない。そのため、今から少しずつ会社に頼らずお金を稼ぐ知識やスキルを身につけることが大事です。

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